新しいスマホを購入したくても、選び方がわからずに迷ってしまうことがあるかもしれません。スマホには新しい機能が次々と登場するため、トレンドや選び方のポイントを知っておくことが重要です。
本記事では、2026年に注目される可能性があるトレンドや、自分に合ったスマホの選び方のポイントをわかりやすく解説します。
更新日:2026.01.26
2026年のスマホのトレンドはeSIMです。
どちらも2022年時点で登場している技術ですが、すべてのスマホに搭載されているとは限りません。2025年に発売されたiPhone17シリーズはeSIMのみ対応しており、いまやeSIMが当たり前の世の中になっています。
LINEMOも2021年3月のサービス開始時より、sSIMと5Gの提供を開始しています。
次項より、eSIMについて解説します。
eSIMとは、通信に必要な情報(プロファイル)をスマホに遠隔で書き込むことができる組み込み式のSIMのことです。
SIMにはスマホや携帯電話を使用する加入者の情報が記録されており、携帯電話会社が提供しているスマホや携帯電話に差し込むと、音声通話やインターネットを利用できます。
現在はチップ型のUSIMカードが一般的ですが、eSIMを搭載しているスマホは加入者識別情報(プロファイル)をダウンロードするだけで加入した携帯電話会社の通信サービスを簡単に利用できます。
つまり、eSIMを搭載したスマホと、eSIMに対応した携帯電話会社の組み合わせの場合は、USIMカードの到着を待たずに、携帯電話会社をのりかえることが可能です。
2022年時点でeSIMに対応したスマホは増えており、最新のiPhoneやAndroidにも搭載されています。ただし、eSIMに対応していないケースはあるので、購入前に確認しましょう。
スマホを選ぶ時のポイントは以下の通りです。
スマホを選ぶ時のポイントを順番に解説します。
OSとはオペレーティングシステムの略称で、iPhoneはiOS、AndroidスマホはAndroidが搭載されています。
| 特徴 | |
|---|---|
| iOS |
|
| Android |
|
iOSはApple社が提供するOSで、主にiPhoneやiPadなどに搭載されています。
Apple社の審査をクリアしたアプリのみインストールでき、新しいiPhoneに変えても操作が大きく変わることは少ない傾向にあります。また、Apple製のデバイス同士で写真や書類を送りあえる「Air Drop」など、iPhoneでしか利用できない機能もあります。
AndroidはGoogle社が開発したOSですが、オープンソース形式で提供しているため、さまざまなメーカーのスマホに搭載されています。
さまざまなメーカーから販売されているため価格帯が広く、安価なものから高額なものまで幅広く存在します。また、機種によってはデフォルトのシステムアプリを変更できたり、ホーム画面を自由にカスタマイズできたりするなど、iPhoneに搭載されていない機能が備わっています。
スマホを選ぶ時は、OSの違いを理解して、自分に合った方を選びましょう。
広義のキャリアは固定電話なども含めた電気通信事業者を指しますが、本記事では携帯電話会社を指します。
キャリアごとに対応エリアや通信品質、サービス内容に違いがあります。
また、ドコモやau、ソフトバンクなど広範囲にエリアを展開している携帯電話会社を大手キャリアと呼びます。ほかにも、大手キャリア以外に、大手キャリアから回線を借りている格安スマホ(MVNO)があります。
キャリアごとに通信データ容量やサービス内容が異なるので、自分に合ったキャリアを選びましょう。
また、SIMフリーのスマホは格安SIM(MVNO)も含めて、キャリアの選択肢を増やすことが可能です。
スマホを選ぶ時は画面サイズやデザインも重要です。
例えば、大きいサイズのスマホはディスプレイも大きいため画面が見やすいです。一方で、小さいサイズのスマホはコンパクトなので、上着の内ポケットやカバンに入れやすくて、持ち運びやすいなどのメリットがあります。
自分の使い方に合ったサイズやデザインのスマホを選びましょう。
スマホを選ぶ際には、ストレージやメモリのサイズも重要です。
ストレージとメモリとは、それぞれ次の通りです。
スマホの内蔵ストレージやメモリは後から増やすことは難しいので、容量が多いスマホを選ぶと、動画の視聴やゲームアプリなどをストレスなく楽しめます。
スマホは機種によって搭載されている機能や性能が異なります。そのため、スマホを選ぶ時は、下記のような機能や性能などが搭載されているか確認しましょう。
なお、機能を多く搭載している、あるいは性能が良いスマホは価格が高くなる傾向があります。スマホの価格を抑えたい方は、自分にとって必要な機能を最低限搭載しているスマホを選ぶと良いでしょう。
SIMフリースマホを購入した場合は、「LINEMO」へののりかえをおすすめします。
LINEMOでは2つのプランを提供しており、30GB利用できる「LINEMOベストプランV」は月額2,970円(税込)、段階性の「LINEMOベストプラン」は~3GBで月額990円(税込)~10GBで月額2,090円(税込)となります。
| LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |||
|---|---|---|---|---|
| データ量 | 3GB | 〜 10GB | 30GB | |
| 月額基本料※1(税込) | 900円 (990円) |
1,900円 (2,090円) |
2,700円 (2,970円) |
|
| LINEギガフリー※2 | 対応 | 対応 | ||
| 国内通話料 | 20円(22円)/30秒※3 | 5分以内無料※4 | ||
| データ量超過後の速度 |
10GB超:300kbps 15GB超:128kbps |
30GB超:1Mbps 45GB超:128kbps |
||
| テザリング |
利用可能 (追加料金なし・申し込み不要) |
|||
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もう1つの「LINEMOベストプランV」は、月間データ量が30GB、月額基本料が2,970円(税込)です。「LINEMOベストプラン」に比べてデータ量が多いので、アプリや動画、音楽などをたっぷりと楽しみたい方におすすめです。
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LINEの音声通話やビデオ通話をどれだけ利用してもギガ(データ容量)が消費されず、データ容量を使いきって通信速度が制限されても影響を受けません。
例えば、料金プランをLINEMOベストプランにして、通話や連絡をLINEアプリで行えばスマホ代の節約につながります。
LINEMOはソフトバンクが運営しているサブブランドです。そのため、全国の広い範囲で高品質なソフトバンク回線を利用できます。
また、追加料金なしで5G通信を利用することが可能です※。
通信費を節約しつつ、大手キャリアのソフトバンク回線や5G通信を利用したい方は検討してみてはいかがでしょうか。
スマホを選ぶ時のポイントは以下の通りです。
スマホの使い方や目的から逆算し、自分に合ったスマホを選びましょう。
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※表示価格は特に断りがない限り税込です。