スマホの選び方は?2023年のトレンド技術もあわせて解説

スマホの選び方は?2023年のトレンド技術もあわせて解説

新しいスマホを購入したくても、選び方がわからずに迷ってしまうことがあるかもしれません。スマホには新しい機能が次々と登場するため、トレンドや選び方のポイントを知っておくことが重要です。

本記事では、2023年に注目される可能性があるトレンドや、自分に合ったスマホの選び方のポイントをわかりやすく解説します。

目次

【2023年】スマホのトレンドは?

2023年のスマホのトレンドはeSIMと5G の2つです。

どちらも2022年時点で登場している技術ですが、すべてのスマホに搭載されているとは限りません。ただし、eSIMや5Gを搭載したスマホは2023年以降に増加すると予想されており、携帯電話会社も対応しているケースが増えています。

LINEMOも2021年3月のサービス開始時より、sSIMと5Gの提供を開始しています。

次項より、2023年のトレンドになる可能性が高いeSIMと5Gを順番に解説します。

eSIMとは?

eSIMとは、通信に必要な情報(プロファイル)をスマホに遠隔で書き込むことができる組み込み式のSIMのことです。

SIMにはスマホや携帯電話を使用する加入者の情報が記録されており、携帯電話会社が提供しているスマホや携帯電話に差し込むと、音声通話やインターネットを利用できます。

現在はチップ型のUSIMカードが一般的ですが、eSIMを搭載しているスマホは加入者識別情報(プロファイル)をダウンロードするだけで加入した携帯電話会社の通信サービスを簡単に利用できます。

つまり、eSIMを搭載したスマホと、eSIMに対応した携帯電話会社の組み合わせの場合は、USIMカードの到着を待たずに、携帯電話会社をのりかえることが可能です。

2022年時点でeSIMに対応したスマホは増えており、最新のiPhoneやAndroidにも搭載されています。ただし、最新のスマホでもeSIMに対応していないケースはあるので、購入前に確認しましょう。

5Gとは?

5Gとは、一つ前の世代の4Gよりもさらに高速で大容量な通信が可能になる通信規格です※1。

従来の通信規格の20倍の高速・大容量通信が可能になるとされており、スマホで臨場感あふれる音楽ライブを視聴したり、スタジアムのさまざまな角度からスポーツを観戦できたりします。

ただし、スマホで5Gを利用するには、5Gの通信規格に対応している端末が必要です。

最新のiPhoneやAndroidには5G対応機種が増えているので、5Gに興味がある方は買い替えを検討してみましょう。

  • ※1 5G新周波数(28GHz、3.7GHz)の特徴です。

自分に合うスマホはどれ?選び方のポイント

自分に合うスマホはどれ?選び方のポイント

スマホを選ぶ時のポイントは以下の通りです。

  • スマホのOS
  • キャリア
  • スマホの画面サイズやデザイン
  • スマホのストレージやメモリ
  • スマホに搭載されている機能や性能

スマホを選ぶ時のポイントを順番に解説します。

スマホのOSで選ぶ

OSとはオペレーティングシステムの略称で、iPhoneはiOS、AndroidスマホはAndroidが搭載されています。

特徴
iOS
  • Apple社が開発して独占しているOS
  • 独占しているためiPhone、iPadにしか搭載されていない
  • アプリのセキュリティが高い
  • 機種変更しても操作性に大きな違いはない
  • iPhone同士でしか利用できない機能がある
Android
  • Google社が開発してライセンスフリーで提供しているOS
  • オープンソースのため、さまざまなメーカーがスマホを販売している
  • 価格帯が幅広い
  • 機種によっては内蔵チューナーでワンセグ/フルセグが視聴可能

iOSはApple社が提供するOSで、主にiPhoneやiPadなどに搭載されています。

Apple社の審査をクリアしたアプリのみインストールでき、新しいiPhoneに変えても操作が大きく変わることは少ない傾向にあります。また、Apple製のデバイス同士で写真や書類を送りあえる「Air Drop」など、iPhoneでしか利用できない機能もあります。

AndroidはGoogle社が開発したOSですが、オープンソース形式で提供しているため、さまざまなメーカーのスマホに搭載されています。

さまざまなメーカーから販売されているため価格帯が広く、安価なものから高額なものまで幅広く存在します。また、機種によってはデフォルトのシステムアプリを変更できたり、ホーム画面を自由にカスタマイズできたりするなど、iPhoneに搭載されていない機能が備わっています。

スマホを選ぶ時は、OSの違いを理解して、自分に合った方を選びましょう。

キャリアで選ぶ

広義のキャリアは固定電話なども含めた電気通信事業者を指しますが、本記事では携帯電話会社を指します。

キャリアごとに対応エリアや通信品質、サービス内容に違いがあります。

また、ドコモやau、ソフトバンクなど広範囲にエリアを展開している携帯電話会社を大手キャリアと呼びます。ほかにも、大手キャリア以外に、大手キャリアから回線を借りている格安スマホ(MVNO)があります。

キャリアごとに通信データ容量やサービス内容が異なるので、自分に合ったキャリアを選びましょう。

また、SIMフリーのスマホは格安SIM(MVNO)も含めて、キャリアの選択肢を増やすことが可能です。

スマホの画面サイズやデザインで選ぶ

スマホを選ぶ時は画面サイズやデザインも重要です。

例えば、大きいサイズのスマホはディスプレイも大きいため画面が見やすいです。一方で、小さいサイズのスマホはコンパクトなので、上着の内ポケットやカバンに入れやすくて、持ち運びやすいなどのメリットがあります。

自分の使い方に合ったサイズやデザインのスマホを選びましょう。

スマホのストレージやメモリで選ぶ

スマホを選ぶ際には、ストレージやメモリのサイズも重要です。

ストレージとメモリとは、それぞれ次の通りです。

  • ストレージは音楽や写真、アプリなどのデータを保存しておく場所
  • メモリはアプリやOSのシステムなどのプログラムが実行される場所

スマホの内蔵ストレージやメモリは後から増やすことは難しいので、容量が多いスマホを選ぶと、動画の視聴やゲームアプリなどをストレスなく楽しめます。

スマホに搭載されている機能や性能で選ぶ

スマホは機種によって搭載されている機能や性能が異なります。そのため、スマホを選ぶ時は、下記のような機能や性能などが搭載されているか確認しましょう。

  • eSIM
  • 5G対応
  • 防水防塵
  • 指紋認証・顔認証
  • カメラ性能など

なお、機能を多く搭載している、あるいは性能が良いスマホは価格が高くなる傾向があります。スマホの価格を抑えたい方は、自分にとって必要な機能を最低限搭載しているスマホを選ぶと良いでしょう。

SIMフリースマホでおすすめのキャリアは「LINEMO」!

SIMフリースマホを購入した場合は、「LINEMO」へののりかえをおすすめします。

LINEMOは月間データ容量が20GBのスマホプランと、3GBのミニプランがあります※2。

スマホプラン ミニプラン
データ量 20GB 3GB
月額基本料(税込) 2,728円 990円
LINEギガフリー※3 対応 対応
データ量超過後の通信速度 最大1Mbps 最大300kbps
契約後のプラン変更 ミニプランに変更可能 スマホプランに変更可能
  • ※2「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・オンライン専用
  • ・その他の詳細は文末の※6を参照
  • ※3「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・その他の詳細は文末の※7を参照

スマホプランは基本料金が月額2,728円(税込)で、月間20GBまで高速通信が可能です。データ容量が多いため、購入したスマホで動画やオンラインゲームを楽しみたい方におすすめのプランです。

ミニプランは、基本料金が月額990円(税込)で、月間3GBまで高速通信が可能です。データ量はスマホプランに比べて少ないですが、月額基本料が抑えられているので、通信費を節約したい方におすすめです。

プランは途中で変更可能なため、スマホの使い方に合わせて最適なプランを選ぶことができます。

LINEMOはLINEアプリの無料通話でのギガ(データ容量)の消費がゼロになる!

LINEMOのスマホプランとミニプランには、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話のギガ(データ容量)の消費がゼロになる「LINEギガフリー」※4に対応しています。

  • ※4「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・その他の詳細は文末の※7を参照

LINEの音声通話やビデオ通話をどれだけ利用してもギガ(データ容量)が消費されず、データ容量を使いきって通信速度が制限されても影響を受けません。

例えば、料金プランをミニプランにして、通話や連絡をLINEアプリで行えばスマホ代の節約につながります。

LINEMOはソフトバンク回線が利用可能!

LINEMOはソフトバンクが運営しているサブブランドです。そのため、全国の広い範囲で高品質なソフトバンク回線を利用できます。

また、追加料金なしで5G通信を利用することが可能です※5。

通信費を節約しつつ、大手キャリアのソフトバンク回線や5G通信を利用したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

  • ※5 5G通信について
  • ・5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要となります。
  • ・高速大容量5G(新周波数)は限定エリアでの提供です。詳しくはエリアマップをご確認下さい。
  • ・LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。

選び方のポイントを意識して、自分に合ったスマホを見つけよう

スマホを選ぶ時のポイントは以下の通りです。

  • スマホのOS
  • キャリア
  • スマホの画面サイズやデザイン
  • スマホのストレージやメモリ
  • スマホに搭載されている機能や性能

スマホの使い方や目的から逆算し、自分に合ったスマホを選びましょう。

スマホのキャリアをのりかえる場合はシンプルな料金プランでソフトバンク回線を利用可能な「LINEMO」がおすすめです。

  • ※6「スマホプラン」「ミニプランについて」
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・契約者年齢が18歳以上であることが必要です。
  • ・法人は対象外です。
  • ・3G専用端末、VoLTEに対応していない端末、SIMロック解除に対応していない端末など一部対象外端末あり。
  • ・MMS(キャリアメール)は利用できません。
  • ・SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します。
  • ・1カ月あたりのデータ利用量がデータ量上限を超えた場合、月末まで、送受信時の通信速度を最大で、スマホプランについては1Mbps、ミニプランについては300 kbps に制限します。
  • ・データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度でご利用いただけます。
  • ・月途中に解約の場合は、日割り計算は行いません。
  • ・ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御します。
  • ・通信が混雑し、又は通信の混雑が生じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。
  • ・一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、当該通信を行うお客さまに対して通信速度を制限することがあります。
  • ・余ったデータ量は翌月以降に繰り越しません。
  • ※7 「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・OS、ブラウザ又はアプリケーションのバージョンアップ、アップデート、Wi-Fiからの切替その他技術的要因により、ギガフリーの対象外となる場合があります。詳細は、LINEMOホームページをご確認ください。
  • ・iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ・ギガフリーの対象サービスは、変更、追加、廃止又はギガフリーの対象外となることがあります。
  • ・時間帯により速度制御される場合あります。
  • ・LINEサービス内で有料のサービスを利用する場合は、別途お支払いが必要です。

※当ページの内容は公開日時点の情報です。
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