「国産スマホ」の種類とメリット・デメリットを紹介!おすすめの選び方と購入方法も解説

「国産スマホ」の種類とメリット・デメリットを紹介!おすすめの選び方と購入方法も解説

「次のスマホは国産スマホを選びたい」と、国内メーカーのスマホについて調べている方もいるのではないでしょうか。国産スマホは、日本人に合わせた仕様が大きな魅力です。細かなスペックより、まずは使い勝手にこだわりたいという方におすすめの選択肢となります。

本記事では、国産スマホの種類やメリット・デメリット、選び方、購入方法まで詳しく紹介します。

目次

国産スマホの種類

まずは、国産スマホの種類を見ていきましょう。国産スマホの代表的なブランドについてそれぞれの特長を紹介します。

ソニー「Xperia」シリーズ

ソニーでは、スマホのブランドとして、Xperiaシリーズを展開しています。

Xperia 1シリーズのモデル「Xperia 1 IV」では、ソニーのデジタル一眼カメラ「α™」を踏襲したカメラ機能や、ソニーならではの技術を活かしたオーディオ機能が盛り込まれています。快適なゲーム環境を実現する「ゲームエンハンサー」をはじめ、ゲームのための機能・性能にも強みがあります。

Xperia 1シリーズのほか、コンパクトでハイエンドな「Xperia 5シリーズ」、コストパフォーマンスに優れる「Xperia 10シリーズ」、エントリーモデルの「Xperia Aceシリーズ」などのラインナップがあり、高性能を求める方からライトに使える安価なモデルを求める方まで幅広くカバーしています。

シャープ「AQUOS」シリーズ

シャープでは、フラッグシップのAQUOS Rシリーズ、普段使いに人気のAQUOS senseシリーズ、エントリーモデルのAQUOS wishシリーズなどがラインナップされています。

AQUOS R7では、ライカカメラ社監修による大型イメージセンサー搭載のカメラで、自然で美しい撮影が可能です。人気のAQUOS senseシリーズも、AQUOS sense7/ sense7 plusでは、カメラ機能が大幅に強化され、普段使いのスマホとしてさらに使いやすくなっています。

FCNT「arrows」シリーズ

2021年4月に「富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社」から社名変更したFCNT株式会社のスマホは2万円台から購入できます。普段使いに最適な性能を搭載した「arrows We」は、ライトユーザーを中心に人気のモデルです。

ハンドソープで丸洗いできる機種もあり、生活に寄り添った機能が充実している点もarrowsのスマホの大きな魅力といえます。

国産スマホを使うメリット

続いて、国産スマホを使うメリットを見ていきましょう。メリットとしては大きく次の2点が挙げられます。

  • おサイフケータイ・防水に対応した機種が多い
  • 日本のユーザーの使い方に合わせた仕様になっている

それぞれ詳しくみていきましょう。

おサイフケータイ・防水に対応した機種が多い

普段使いのスマホとして、おサイフケータイと防水は欠かせないと考えている方も多いかもしれません。国産スマホでは、おサイフケータイ・防水に対応した機種も多数あります。

海外メーカーの機種ではおサイフケータイや防水に非対応のケースも少なくなく、この点は国産スマホを中心に選ぶメリットとなります。

日本のユーザーの使い方に合わせた仕様になっている

国産スマホは、日本市場をメインターゲットに考えて作られた機種が多く、日本人の使い方にあった仕様になっています。

おサイフケータイや防水への対応した機種が多いほか、コンパクトで使いやすい機種、耐久性に優れた機種、スマホデビューに最適な機種も数多くあります。まずは使い勝手にこだわりたいと考えている方にとっては、国産スマホは良い選択肢になるはずです。

国産スマホを使うデメリット

国産スマホを選ぶなら、いくつか知っておきたいデメリットもあります。

  • 海外メーカーの機種よりも価格が高い場合がある
  • 機種の選択肢が狭まる

それぞれ詳しくみていきましょう。

海外メーカーの機種よりも価格が高い場合がある

同じ程度のスペックや機能でも、海外メーカーの機種の方が安く買えることも多いです。国産スマホの機種となると、国内での販売がメインで販売台数が多くないことは価格が下がりにくい理由の1つとしてあります。

価格の安さにもこだわりたいと考えている場合は、海外メーカーのスマホも含めてスマホを選んでいきたいところです。

機種の選択肢が狭まる

国産スマホに絞ってスマホを選ぶとなると、機種の選択肢が狭まる面もあります。

国産スマホならではのメリットが特に必要ない方は、海外メーカーの機種も含めて検討すると選択肢が増えてご自身に合った機種が見つかりやすくなります。

国産スマホのおすすめの選び方

国産スマホのおすすめの選び方

いざ新しいスマホを買うとなると、どこに注目して選べば良いのか迷ってしまうこともあるかもしれません。ここからは、国産スマホを選ぶ時のチェックポイントを紹介していきます。

価格帯で選ぶ

まず、価格帯をチェックしておきましょう。

ハイエンドな機能が必要ないなら、3~7万円程度の中価格帯の機種でも十分でしょう。また、電話や簡単なWeb検索などが中心のライトな使い方なら、2万円台でも満足に使える可能性があります。

一方で、「ゲームを快適に楽しみたい」「最高の写真が撮れるカメラ性能が欲しい」といった方は、スペックの高いスマホを検討すると良いしょう。

サイズで選ぶ

サイズ感も、スマホ選びでは重要なポイントです。サイズとしては、ディスプレイサイズで6.5インチを超える大型のものから、5インチ台やそれよりも小さなコンパクトなものまでさまざまです。

お手持ちのスマホのディスプレイサイズや本体サイズの数値を確認し、検討中のスマホのサイズと比較すると、サイズ感が多少イメージすることができるはずです。

また、店頭で実機が確認できる場合は、実際に手に取って確認すると、購入後に「イメージと違った」という失敗は少なくなるでしょう。

スペックや機能で選ぶ

検討しているスマホの候補がいくつかある場合は、カメラ、ディスプレイ、SoCなどのスペックを1つずつ比較しておくと、どっちがよりご自身に合っているかが明確になるはずです。

また、機種によっては、他のスマホにないような独自の機能が搭載されていることもあるので、ご自身にとって魅力的な機能があるかもぜひ注目しておきましょう。

国産スマホの購入方法

国産スマホは、キャリア、メーカー公式サイト、家電量販店などで購入が可能です。

ここからは具体的な購入方法を見ていきましょう。

キャリアで購入する

ソフトバンク、ドコモ、au、楽天モバイルといったキャリアで国産スマホの購入が可能です。

スタッフの方に相談しながら機種を選びたい方や、購入前に実機を確認したい方は、キャリアショップの店頭から購入するのがおすすめです。

自宅で手軽に機種変更を済ませたい場合は、各キャリアのオンラインショップからの購入もできます。ご自身に合った窓口から購入を進めていきましょう。

メーカー公式サイトや家電量販店などで購入する

メーカーの公式サイトや家電量販店、MVNOでのセット販売など、キャリア以外からSIMフリーのスマホを購入することもできます。

キャリアにはないスマホが購入できることがメリットの一つです。幅広くスマホをチェックしたい方は、キャリアと合わせて検討すると良いでしょう。

持ち込みでスマホを使う場合はLINEMOがおすすめ

メーカーの公式サイトなどで国産スマホを購入して使いたいと考えている場合は、ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」での回線契約がおすすめです。

LINEMOは、国産スマホを持ち込みする場合でも「持込端末保証」へ加入できます。持ち込みしたスマホでも、万が一のトラブルの際には各種の保証サービスが受けられます。

iPhoneでは「持込端末保証with AppleCare Services※1」として修理代金の割引、交換機のお届けサービス※2などが受けられますが、正規店で購入したiPhoneのみが対象であり、iPhone6s以前の機種は対象外です。

Androidは持込端末保証※3に加入すると、配送交換・配送修理※4、データ復旧支援サービスなどが受けられます。故障や破損が不安な方も、安心して使用することができます。

  • ※1 月額料要
  • ・正規店で購入したiPhoneが対象です。
  • ・iPhone 6s以前の機種は対象外です。
  • ※2 画面または背面ガラス破損、その他の修理、エクスプレス交換サービスと合わせて1年に2回まで利用可能です。
  • ※3 月額715円
    Android OSを搭載したスマートフォン、タブレット、またはiPadが対象
  • ※4 お客さまご負担額 6,600円
    交換端末または修理代金が保証上限額(50,000円)を超える場合、超過金はお客さま負担となります。

また、LINEMOでは月額990円(税込)から利用できる格安の料金プラン※5を提供しており、毎月の通信費を節約することが可能です。

スマホプラン ミニプラン
データ量 20GB 3GB
月額基本料(税込) 2,728円 990円
LINEギガフリー※6 対応 対応
データ量超過後の通信速度 最大1Mbps 最大300kbps
契約後のプラン変更 ミニプランに変更可能 スマホプランに変更可能
  • ※5「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・オンライン専用
  • ・その他の詳細は文末の※7を参照
  • ※6「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・その他の詳細は文末の※8を参照

国産スマホを理解して自分に合った機種を選んでいこう

国産スマホのブランドとしては、ソニーの「Xperia」シリーズ、シャープの「AQUOS」シリーズ、FCNTの「arrows」シリーズなどがあります。

おサイフケータイ・防水をはじめ、日本人にあった仕様が、国産スマホの魅力となっています。

価格、サイズ感、スペックや機能などを確認しながら、ぜひご自身に合った機種を選んでいきましょう。

また、スマホだけ購入して回線は別で契約しようと考えている方は、ぜひLINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

  • ※7「スマホプラン」「ミニプランについて」
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・契約者年齢が18歳以上であることが必要です。
  • ・法人は対象外です。
  • ・3G専用端末、VoLTEに対応していない端末、SIMロック解除に対応していない端末など一部対象外端末あり。
  • ・MMS(キャリアメール)は利用できません。
  • ・SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します。
  • ・1カ月あたりのデータ利用量がデータ量上限を超えた場合、月末まで、送受信時の通信速度を最大で、スマホプランについては1Mbps、ミニプランについては300 kbps に制限します。
  • ・データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度でご利用いただけます。
  • ・月途中に解約の場合は、日割り計算は行いません。
  • ・ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御します。
  • ・通信が混雑し、又は通信の混雑が生じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。
  • ・一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、当該通信を行うお客さまに対して通信速度を制限することがあります。
  • ・余ったデータ量は翌月以降に繰り越しません。
  • ※8「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・OS、ブラウザ又はアプリケーションのバージョンアップ、アップデート、Wi-Fiからの切替その他技術的要因により、ギガフリーの対象外となる場合があります。詳細は、LINEMOホームページをご確認ください。
  • ・iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ・ギガフリーの対象サービスは、変更、追加、廃止又はギガフリーの対象外となることがあります。
  • ・時間帯により速度制御される場合あります。
  • ・LINEサービス内で有料のサービスを利用する場合は、別途お支払いが必要です。

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