5Gの対応エリアが全国に展開するのはいつ?今後の拡大していく目標などを紹介

5Gの対応エリアが全国に展開するのはいつ?今後の拡大していく目標などを紹介

5Gの対応エリアが全国に拡大されるのはいつ頃になるのでしょうか?。

日本では、2020年3月からソフトバンク、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで5Gのサービスが開始され、その後、対応エリアは順次拡大されています。エリア拡大が今後どのように進むのか、気になっている方も多いでしょう。

本記事では、5G対応エリアの今後の拡大や、5Gで実現できることについて紹介します。

目次

5Gが日本で使えるようになったのはいつ?

5Gは、第5世代移動通信方式のことで、従来の4Gと比べ「通信スピードが速い」「遅延があまりない」「より多くの機器と同時接続ができる」という特徴があります。

日本でも、2020年から5Gサービスが開始されています。各キャリアにおける5Gの開始時期は次の通りです。

キャリア 提供開始時期
ドコモ 2020年3月25日
au 2020年3月26日
ソフトバンク 2020年3月27日
楽天モバイル 2020年9月30日

5Gが日本で使えるようになったのは、2020年3月からです。

ソフトバンク、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで5Gのサービスが開始され、その後、楽天モバイルでも、2020年9月30日からサービスの提供が開始されています。

現在では、大手キャリア傘下の通信ブランドや、多くのMVNOでも5Gでの通信が利用できるようになっています。

5G対応エリアが全国に拡大するのはいつ?

総務省では、2023年度末までに人口カバー率95%、2030年度末までに人口カバー率99%の目標を掲げています。

総務省は2022年3月29日に「デジタル田園都市国家インフラ整備計画」を公表しています。デジタル田園都市国家インフラ整備計画では、5Gのインフラ整備の方針として、第1フェーズでは、5G基盤展開率を2020年度末実績の16.5%から2023年度末には98%へ向上させることとしています。

そして、第2フェーズでは、人口カバー率を以下の数値まで向上させることを目標としています。

2023年度末 全国95%
2025年度末 全国97%
各都道府県90%程度以上
2030年度末 全国・各都道府県99%

ソフトバンクでは、「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて、5Gの基地局の整備を加速して進めており、2022年3月末時点で5Gの人口カバー率が90%を突破しています。

今後もさらに基地局の整備が進められていく予定となっています。

5Gによって実現できること

5Gによって実現できること

5Gによって、通信速度が大幅に向上し、低遅延で、多接続可能な通信が実現します。

現在の主流は、「Sub6」と呼ばれる周波数帯の5Gですが、将来的に普及が期待される「ミリ波」と呼ばれる、さらに高周波数帯の5Gでは、2時間の映画を数秒でダウンロードできるなど、さらに高速な通信が実現します。

ミリ波を含め、5Gによって実現できることを見ていきましょう。

4K・8Kでの映像配信

5Gによる高速・大容量の通信が実現することで、4K・8Kの超高画質な映像での映像配信が可能になります。遠く離れた場所からも、現地さながらの臨場感で、ライブやスポーツを楽しめるようになります。

VR・AR・MRのコンテンツ

5Gによる高速、大容量、低遅延な通信が実現することで、VR、AR、MRのコンテンツが発展するとされています。これまでにはないエンターテイメントやゲームが楽しめるようになるでしょう。

VR 360°見渡せる映像を表示するなどして、仮想空間を体験ができる技術
AR 現実世界に仮想現実を加えて現実を拡張した世界を体験できる技術
MR 現実世界を反映した仮想世界を体験できるもの技術

スマートホームの利用拡大

5Gの多接続が可能な通信により、照明、テレビ、エアコン、洗濯機、玄関の鍵など、家中のあらゆるものをインターネットにへ接続してコントロールする「スマートホーム」がさらに便利になることが期待されます。

現在は、基本的に家庭用のWi-Fiを経由して利用していますが、5Gが普及すれば直接操作も可能になります。

スマホで5Gを使うための条件は?

スマホで5Gを使うための条件としては、主に以下の3つです。

  • 5G対応のエリア内である
  • 5G対応のスマホを使っている
  • 5G対応のプランに加入している

利用する場所が5G対応エリア内であるかは、事前に確認しておきましょう。5Gの対応エリアは、各キャリアのサービスエリアマップから確認が可能です。

LINEMOのサービスエリアマップはこちら

そのほか、5G対応のスマホを使っていること、5G対応のプランを契約していることも条件となります。スマホを購入する際や、プランを契約する際には、5Gに対応しているかチェックしておきましょう。

5G対応の格安SIMなら、キャリア品質のLINEMOがおすすめ!LINEMOはソフトバンクと同じ対応エリアで5Gが利用できる

5G対応で、格安で快適な通信が利用できるスマホの契約先を探しているなら、LINEMOがおすすめです。

LINEMOでは、ソフトバンクネットワークと同じ高速&高品質での回線をそのまま利用しているため、キャリア品質の快適な高速&高品質な通信が可能です。また、対応エリアもソフトバンクと同一のため、全国の広い範囲で通信がつながります。またソフトバンクの5Gの提供エリアでは、5Gの高速通信も利用可能(※1)です。

  • ※1 ソフトバンクの高速大容量5G(新周波数)は限定エリアで提供しています。詳しくはエリアマップをご確認下さい。
  • ・5Gサービスエリアは当初限定的であるため、お客さまによっては4Gでのご利用が中心となります。
  • ・5Gサービスの利用には、5G対応端末が必要です。5G通信をご利用になる場合、5G対応端末をお客様自身にてご準備いただく必要がございます。
  • ・LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。

LINEMOは、スマホプラン、ミニプランの2つ(※2)から必要なデータ量に合わせてプランが選べます。もちろんどちらのプランも5Gに対応しています。

スマホプラン ミニプラン
データ量 20GB 3GB
月額基本料(税込) 2,728円 990円
LINEギガフリー(※3) 対応 対応
データ量超過後の通信速度 最大1Mbps 最大300kbps
契約後のプラン変更 ミニプランに変更可能 スマホプランに変更可能
  • ※2「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・オンライン専用
  • ・その他の詳細は文末の※4を参照

なお、各プランは、LINEギガフリー(※3)に対応しています。

LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話などをギガの消費ゼロで利用できるため、普段の家族や友人とのLINEでのやり取りも気兼ねなく行うことができます。「通信の快適さにはこだわりたい」「スマホの料金を安く抑えたい」という方は、LINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

  • ※3 「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・その他の詳細は文末の※5を参照

5Gの通信でもっと快適にスマホを使おう

5Gのエリアは、2023年度末までに人口カバー率95%というなどの総務省の目標値に向けて、現在も拡大中です。現状では5Gのエリア外の方も、今後のエリア拡大で利用可能になることが期待できます。

5Gの高速大容量、低遅延で多接続可能な通信により、スマホの通信が快適になるのはもちろん、4K・8Kでの映像配信、VR・AR・MRなど様々な技術が実現されます。

この機会に、5G対応で、格安で快適な通信が利用できるLINEMOを検討してみるのも良いでしょう。

5Gの高速通信を利用して、さらに快適にスマホを使っていきましょう。

  • ※4「スマホプラン」「ミニプラン」について」
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・契約者年齢が18歳以上であることが必要です。
  • ・法人は対象外です。
  • ・3G専用端末、VoLTEに対応していない端末、SIMロック解除に対応していない端末など一部対象外端末あり。
  • ・キャリアメールは利用できません。
  • ・SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します。
  • ・1カ月あたりのデータ利用量がデータ量上限を超えた場合、月末まで、送受信時の通信速度を最大で、スマホプランについては1Mbps、ミニプランについては300 kbps に制限します。
  • ・データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度でご利用いただけます。
  • ・月途中に解約の場合は、日割り計算は行いません。
  • ・ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御します。
  • ・通信が混雑し、又は通信の混雑が生じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。
  • ・一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、当該通信を行うお客さまに対して通信速度を制限することがあります。
  • ・余ったデータ量は翌月以降に繰り越しません。
  • ※5「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・OS、ブラウザ又はアプリケーションのバージョンアップ、アップデート、Wi-Fiからの切替その他技術的要因により、ギガフリーの対象外となる場合があります。詳細は、LINEMOホームページをご確認ください。
  • ・iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ・ギガフリーの対象サービスは、変更、追加、廃止又はギガフリーの対象外となることがあります。
  • ・時間帯により速度制御される場合があります。
  • ・LINEサービス内で有料のサービスを利用する場合は、別途お支払いが必要です。

※当ページの内容は公開日時点の情報です。
※表示価格は特に断りがない限り税込です。

新着記事 新着記事

カテゴリ一覧 カテゴリ一覧

Pick up!キャンペーン