中学生にスマホは必要?メリット・デメリットと確認すべき注意点を紹介

中学生にスマホは必要?メリット・デメリットと確認すべき注意点を紹介

「中学生になって周りにスマホを持っている子どもが増えたけど、自分の子どもにスマホを持たせても本当に大丈夫なのか」と悩んでいる保護者の方もいるのではないでしょうか。

スマホは連絡手段として使えるため便利だとはわかりつつも、勉強の妨げにならないか、トラブルに巻き込まれないかなど不安要素もあるでしょう。

本記事では、中学生がスマホを持つメリット・デメリット、スマホを持たせる場合はどんなことに注意するべきかなどを紹介します。

目次

所持率は6割以上!中学生にスマホは必要?

2022年度(令和4年度)「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、中学生の78.9%がスマートフォンを利用し、さらに中学生のスマートフォン利用者の91%が「自分専用のものを使っている」と回答しています。

中学生がスマホを持つことは一般的になりつつあるものの、「中学生の子どもにスマホを持たせるのか、持たせないのか」は、保護者として誰もが悩む問題です。

実際に中学生にスマホは必要なのか、まずは判断ポイントとなるメリット・デメリットをみていきましょう。

中学生にスマホを持たせるメリット

中学生にスマホを持たせるメリットとして、主に次の3点が挙げられます。

  • 連絡手段になる
  • GPS機能で居場所が分かる
  • 情報収集力が身に付く

連絡手段になる

子どもにスマホを持たせていれば、電話やLINEでいつでも保護者の方と連絡を取ることができます。習い事に通う子どもや遊びに出かける子どもにスマホを持たせれば、気になるときにすぐに電話やメールでやり取りできるため安心です。

また、事故やトラブル、地震などの非常事態の際に安否を確認する連絡手段のひとつとなる点も大きなメリットです。

GPS機能で居場所が分かる

スマホを子どもに持たせれば、GPS機能で居場所を確認することができます。

iPhoneは「ファミリー共有」、Androidは「Googleのファミリーリンク」といったGPS機能が存在し、子どもの位置情報が分かります。

通学時に状況を把握できたり、万が一トラブルが発生した際も足取りがわかったりと、安心材料になります。

情報収集力が身に付く

子どもにスマホを持たせれば、自分専用の端末でインターネットを用いた情報収集ができるようになります。

パソコンよりも手軽に分からないことについて調べたり、勉強のために解説動画を見たりと、できることは大きく広がります。中学生のうちからスマホを持たせることで、情報収集力を身に着けるためのきっかけとなるでしょう。

中学生にスマホを持たせるデメリット

続いて、中学生にスマホを持たせるデメリットをみていきましょう。デメリットは主に次の3点が挙げられます。

  • スマホ依存になる可能性がある
  • トラブルに巻き込まれる可能性がある
  • 機種代や通信費の支払いが必要

スマホ依存になる可能性がある

スマホを持たせることで、昼夜が逆転してしまったり、スマホが手元にないと落ち着かなくなってしまったりなど、子どもがスマホに依存する可能性もあります。動画視聴やゲームがやめられず、勉強の妨げになるかもしれません。

大人でもスマホの利用頻度を適切に管理できない場合があるため、中学生であればなおさらです。

そのため、場合によっては保護者の方が使用時間を管理することも必要となります。

トラブルに巻き込まれる可能性がある

中学生の子どもがスマホを持つことで、SNSを通じて悪意のある人物とつながってしまったり、個人情報が流出したりと、様々なトラブルに巻き込まれるリスクが生じます。

また、スマホを通じて学校の友達とのやり取りをする中で、人間関係のこじれやいじめに発展するケースもあります。

トラブルを極力避けるためにも、子ども自身がスマホの適切な使い方を学んでいくことが大切です。

機種代金や通信費の支払いが必要

スマホの機種代金や通信費の支払いが生じる点も、保護者として確認しておきたいポイントです。選ぶ機種や料金プランによっては、毎月の支払いも高額になる可能性があります。

家計への負担を抑えたいと考えている場合、機種や料金プランは慎重に選ぶ必要があります。

中学生にスマホを持たせる際に注意しておきたいこと

中学生にスマホを持たせる際に注意しておきたいこと

中学生にスマホを持たせる場合は、使用時間の管理やフィルタリングサービスの利用など、家庭内のルール作りを検討しましょう。

使用ルールを事前に考えておけば、スマホの使い過ぎやトラブルが起こるリスクは少なくなるはずです。

ここで、中学生にスマホを持たせる際に注意しておくべきポイントを紹介します。

使用する時間をルールで決める

動画やゲームなどが原因のスマホの長時間使用は、多くの保護者の方が不安に感じる点です。

スマホの使い過ぎが心配な場合は、「○○時以降はスマホを使わない」「スマホを使うのは1日何時間まで」などルールを決めてみましょう。

スマホの使用を許可する場合でも、子どもと一緒にスマホを使用する際のルールを決め、メリハリをつけて使用することが大切です。

共有機能による使用時間の管理も検討

iPhoneでは「スクリーンタイム」、Androidでは「ファミリーリンク」という機能があります。この2つの機能では、保護者の方のスマホで子どものスマホの使用時間を確認することや、子どものスマホアプリの使用時間に制限をかけることができます。

「ルールを決めるだけでは、スマホの使い過ぎを制限できないかもしれない」と感じている方は、こうした機能を活用して積極的に管理する方法も検討しましょう。

フィルタリングサービスを利用する

インターネットには数多くのサイトが存在し便利な反面、子どもにとって不適切で有害なサイトも多く存在します。そのような不適切なサイトやアプリへのアクセスを制限するサービスが、「フィルタリングサービス」です。

フィルタリングサービスを利用するには、サービスを提供する各携帯会社に申し込む必要がありますが、設定後は安全かつ安心して子どもがスマホでインターネットを利用できるようになります。

契約先を選ぶタイミングで、フィルタリングサービスの有無を確認することをおすすめします。

LINEMOはフィルタリング対応で中学生のスマホデビューに安心

LINEMOは、iPhone向けのフィルタリングサービス「あんしんフィルター(※1)」を無料で提供しています。不適切なサイトや有害なアプリをフィルタリングして、安全にスマホを使うことを手助けします。

なお、あんしんフィルターには、「小学生モード」、「中学生モード」、「高校生モード」、「高校生プラスモード」の4種類があり、年齢に合わせて適切に制限対象のフィルター強度を選べます。子どもの要望を汲みながら、個別にサイト閲覧を許可するカスタマイズも可能です。

  • ※1 フィルタリングサービスについて
  • ・LINEMOのご契約時には、フィルタリングサービスに加入いただくことが必要です。
  • ・法定代理人等の保護者の方は、青少年のために携帯電話を契約する場合、使用者が青少年であることを当社にお申し出いただく 必要があります。
  • ・あんしんフィルター・ファミリーリンクは、保護者の方がご自身で設定いただくことが必要です。
  • ・設定方法については、LINEMOから別途送付する書類等でご確認ください。利用時間や利用状況もあんしんフィルターから確認できるため、子どものスマホの使い過ぎを防ぐことができます。

また、LINEMOは費用を抑えてスマホデビューができる点も注目です。LINEMOには、月額990円(税込)のミニプランと月額2,728円(税込)のスマホプランがあり、格安料金で契約ができます(※2)。

「子どもにスマホを持たせるにしても、費用の面がどうしても気になる」という場合は、LINEMOがおすすめです。

スマホプラン ミニプラン
データ量 20GB 3GB
月額基本料(税込) 2,728円 990円
LINEギガフリー 対応 対応
データ量超過後の通信速度 最大1Mbps 最大300kbps
契約後のプラン変更 ミニプランに変更可能 スマホプランに変更可能
  • ※2「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・オンライン専用
  • ・その他の詳細は文末の※4を参照

そのほか、LINEMOには「LINEギガフリー」(※3)のサービスもあります。これは、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話がギガ消費ゼロで利用できるサービスです。親子でLINEMOを契約すれば、LINEのギガを気にせず密に連絡を取り合うことができます。

  • ※3「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・その他の詳細は文末の※5を参照

安心かつ、お財布にも優しい契約先を探している方は、ぜひLINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

正しい使い方を理解して安全な中学生のスマホデビューを目指そう

中学生のスマホの所持率は今や6割を超え、中学生になった子どもにスマホを持たせるべきかどうかは、多くの保護者の方にとって悩みどころです。

スマホを持つことでトラブルに巻き込まれてしまうリスクがありますが、適切なルール作りや保護者の方による使用時間の管理によって対策することは可能です。フィルタリングサービスの活用によりリスクを減らすことができます。

もしもの時の連絡手段となる点では、子どもにスマホを持たせているとやはり安心です。正しい使い方や、対策方法を理解して、ぜひこの機会に中学生のスマホデビューを検討しましょう。

  • ※4「スマホプラン」「ミニプランについて」
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・契約者年齢が18歳以上であることが必要です。
  • ・法人は対象外です。
  • ・3G専用端末、VoLTEに対応していない端末、SIMロック解除に対応していない端末など一部対象外端末あり。
  • ・キャリアメールは利用できません。
  • ・SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します。
  • ・1カ月あたりのデータ利用量がデータ量上限を超えた場合、月末まで、送受信時の通信速度を最大で、スマホプランについては1Mbps、ミニプランについては300 kbps に制限します。
  • ・データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度でご利用いただけます。
  • ・月途中に解約の場合は、日割り計算は行いません。
  • ・ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御します。
  • ・通信が混雑し、又は通信の混雑が生じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。
  • ・一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、当該通信を行うお客さまに対して通信速度を制限することがあります。
  • ・余ったデータ量は翌月以降に繰り越しません。
  • ※5 「LINEギガフリー」について
  • ・トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
  • ・OS、ブラウザ又はアプリケーションのバージョンアップ、アップデート、Wi-Fiからの切替その他技術的要因により、ギガフリーの対象外となる場合があります。詳細は、LINEMOホームページをご確認ください。
  • ・iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ・ギガフリーの対象サービスは、変更、追加、廃止又はギガフリーの対象外となることがあります。
  • ・時間帯により速度制御される場合あります。
  • ・LINEサービス内で有料のサービスを利用する場合は、別途お支払いが必要です。

※当ページの内容は公開日時点の情報です。
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